認知症治らなくても機嫌よくなれば正解。
血圧上100のおじいさん。内科医処方の降圧剤でフラつきが止まらないという。ウンザリ。
夜間不穏徘徊に抗認知症薬2.5mg。余計悪くなり5mgに増量!?
おとなしくなったけど副作用でぐったりしただけ…。
貧血で鉄剤処方のおばあさん。採血みると鉄剤不足じゃなくビタミンB不足…。
今日もコレステロール降下剤被害者3人。止めて復活!
ああ、間違った医療との抗いの日々。

【ライブ配信日時】 2026年10月3日(土) 13:30~16:30 (受付12:30~) 【配信会場】 今治市富田公民館 愛媛県今治市上徳甲3 9 3 - 3 【受講料】 2,800円(税込) 【講 師】 名島將浩(病院整形外科 勤務医) 【主 催】 つどい場だんだん 【申込先】 くるんば *会場受講を希望の方は【つどい場だんだん】に直接お申し込みください。 【オンデマンド(録画)配信受講】(オンデマンド配信ページからもお申し込みできます) 視聴期間:2026年10月20日〜3か月 *2026年10月20日以降のお申込みの方の視聴期間は入金確認後より3か月となります。 *オンデマンド(録画)配信は内容(著作権や個人情報など)によって、カットされる箇所が出ることもあります。 あらかじめご了承ください。 *動画は視聴しやすいよう数コマに分かれています。 *オンデマンド(録画)配信ですのでスマホ・タブレット・PCで、観たい時、いつでもどこでも何度でも気軽に視聴できます! 講義内容
1部 高齢者に要る薬、要らない薬
認知症の薬は劇薬指定! 誤った処方はお年寄りを危険に晒します。
薬の副作用、多剤併用の減らし方など、時間の許す限りお伝えします。
2部 高齢者のための栄養療法
医療現場に蔓延るコレステロール降下剤信仰。隠れ貧血、ビタミン不足、
上手なサプリメントの活用法など、分子栄養学の知見を元に紹介します。
3部 症例検討会&質疑応答
講 師 名島 將浩(病院整形外科 勤務医)
鳥取生まれ。1989年奈良県立医科大学卒業。
2004年頃、 回復期リハビリテーション病棟担当医になったのをきっかけに認知症看護介護を学び始める。
三好春樹さんに出会い私淑。現場改革に着手。その後、薬害で自殺を企てた人を断薬で救ったことから、
薬害撲滅目指し日々奮闘する。
